組織で大切なことの1つが切磋琢磨感。
そのもとが1人ひとりにとってのライバルの
存在ではないでしょうか?

もちろん、自分らしさを大事に、ライバルは自分、
というスタンスもいいとは思います。

「ここにはいませんね〜」とややカッコ良く終わらせがちですが、
積極的に、必死に見つけようとするスタンスは大事です。

誰かに負けたくない!誰かに追いつきたい!
が、最もシンプルなモチベーションかもしれません。

土曜日、成城学園高校で1回目の課外教室を行ってきました。
http://likework.blog.jp/archives/1005139699.html

今年の活動コンセプトや自分たちのチーム名称を
高校生11名が考えました。

その中で、名称について議論の成り行きで
私が言った言葉がみんなの腹に落ちてたのですが、
議長をしていた高校生が
「どうしてもやだ、中川さんに負けたくない」と主張しました。

本人もその言葉自体は気に入ってはいるものの、
ここでパクったらだめだ、自分で決めなきゃだめ
という熱い思いで時間延長をして皆を巻き込んで
必死に代替案を出してました。

結局、多数決までしてみたのですが敗北宣言。
でも、次からは絶対負けませんから!
と明るく宣戦布告をしてくれました。

企画の基本は自分のオリジナリティにこだわるこの感じだよな〜と、
なんだかとっても楽しい気持ちになりました。

高校生のお陰で久々に自分の負けず嫌い魂も着火しました(笑)。