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日本初の公立教育ファームと話題になっていたこともあり体験に。
新潟駅から車で30分。敷地面積39,364㎡。

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クラブハウス、体験ハウス、体験畜舎、農機具庫、宿泊棟、直売所、レストラン
食品加工支援センター、体験ほ場(5,100㎡)から構成されてます。

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直売所は特大キャベツも100円!地元の人にとってもありがたそう。

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レストランは古民家風。

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地元の食材にこだわったメニュー。今日はこの農園でとれた野菜たっぷりの焼肉。
お米はもちろん新潟産コシヒカリ。

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クラブハウスで農業に関する情報提供、食育・農業体験を行う教育ファームの
中心施設。

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体験ハウスでは、収穫した農産物の調理やピザ作りなどの体験が。
私たちは、ほ場探検ツアーを体験。(40分で600円)

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体験ほ場ではアグリスタディプログラム(農作物の観察・栽培・収穫体験など)で
使用する作物を中心に栽培。一般客への農業体験にも使用。

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全部で15種類30品種の野菜が。

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テレビでも同じみになったインストラクターのゴリさんから白菜の説明。

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超簡単な収穫指導。

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大根の見分け方。茎の部分が黒ずんでないか。

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人参を間引きます。

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パプリカとピーマン。ピーマンは赤ピーマンになるまで。

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体験畜舎では牛の搾乳。

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ヤギとヒツジも飼育。餌やり体験が。

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宿泊棟は8部屋(定員2名)、コテージ棟は1棟あたり8人収容。

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新潟市アグリパークは新潟市長肝入りの施設。

新潟に生まれ育った子供達が必ず農業を学び新潟に愛着を持ち、
近隣の新潟市こども創造センターと連動し、安心して出産・子育てができることを
訴求し、子供の流出を防止したいという強い想いが背景にあります。
http://www.city.niigata.lg.jp/kosodate/ninshin/odekake/kodomosouzou/index.html 

大きくは3種類のターゲット
①わくわく教育ファーム:アグリスタディプログラム(新潟市・新潟市教育委員会と作成)
②就農支援:普通のサラリーマンでも農業をやってみたいという人にイロハから
③6次産業化:つくっているだけでは食べていけない農家に、加工や梱包、デザインの指導

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①のプログラム、すべての指導要領に対応させ、市内113の小学校がすべて授業で来れるため
1年近くかけてつくられた、本パーク最大のナレッジではないでしょうか!
毎日のように小学生が来場するのも大きな特徴。

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③の6次産業化の拠点は食品加工支援センター。

手作り味噌製造や浅漬け、味噌漬け、ジャム製造・加工、アイスクリーム製造加工など。
8名の講師のうち食品加工支援センター長の山田博治さんは亀田製菓でハッピーターンを
開発した有名人! 

運営はにいがた未来共同事業体。地元の学校法人国際総合学園、愛宕商事、新潟ビルサービス、
グリーン産業の4社合弁だそうです。

今年6月の開業で、既に全国の市町村や教育機関からも視察ラッシュ。
まだまだ運営は模索中と担当者の方はおっしゃってますが、
小学生や売り方のわからない農家さんなどにとっては、とても意義深い施設。

冬をどう乗り切るのか、収益はどう積み上げていくのか、今後も注目したいと思います。
2月に開業する銀座ファーマーズラボともシナジーが起こせそうで楽しみです! 
http://www.uds-net.co.jp/archives/2604