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2016年、UDS新卒は過去最多の13名!(女子10名!!)
昨年、一気に10箇所の運営拠点を開業。
今年は例年の企画・設計だけではなく運営の核となれる
人材開発も意図して採用しています。

とはいえ、これから1ヶ月、きわめて自発的な参加姿勢を
求める研修を経て、13人が熱い想いのもと配属希望プレゼンを
行って配属が決定されていくため今日現在の進路は未定です。

そんな背景のもと、毎年恒例ながら歓迎のことば。

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株式会社の数は約115万社
私たちは皆さんに115万分の1の確率で選んで頂いたことになります。

UDS以上の規模でも2万社あります。
奇跡に近い確率でここに集まれていることに
感謝を申し上げます。

UDSの仕事は、
「いいモノ」をつくり、
「いいサービス」を提供して
「お客様・地域の役に立つ」
「お客様・地域に喜んで頂く」ことを目指します。

今日から皆さんもUDSの一員です。
これから一緒に毎日考えることは、

「どうすればお客様に喜んで頂けるのか?」
「どうすれば地域の役に立つのか?」
「そのために自分はどんなサービスを提供すればいいのか?」
「自分らしい「いいモノ」ってなんなのか?」

問い続けて下さい。
私も毎日、自分自身に、周囲の人たちに問い続けて考え続けています。

入社式

①自分で考えて、自分から動く


人口が減る時代、経済が成長しない時代、正解がない時代。
「これから」を生き抜く成功の方程式はありません。

これまでも、仕事は自分で考える人が成果をあげてきました。
これからは、もっともっと自分で考え、かつ自分から動いて
いかなければ生き残れません。

せっかくベンチャーにきたのです。

GoogleやSNSを頼るのではなく、自分で調べて考える。
誰かから言われて、去年がそうだったからではなく自分から動く。

この2つ、言えば誰しも「そうっすねよ〜」と99%共感するはず。
でも、行動は伴わない。
ここに、皆さんのチャンスがあるはずです。

②敷かれたレールをいったんおりて、新しいレールを敷く

これまで、小中高大と、少なからずご家族を中心とする周囲の大人たちが
結果的には皆さんのレールを敷いてきたと思います。
経済的な意味合いも含めて。

レールがなければここまでこれなかったのは事実。
まずはご家族に感謝をしましょう。

過去の経験、大学での勉強など、もちろんこれまでやってきたことの
延長戦上にある仕事もなくはないでしょう。

但し、これまでのルールに乗っていっても幸せになる保証はありません。
自分自身で、新たに方角とスピード感を決め、新しいレールを敷きましょう。

要は、完全にゼロからスタートできるか?が問われると思います。

③キャラに甘んじず、可能性を拡げる 


私は生まれつき人見知りで、たくさんの人といるのが得意ではありません。
できることなら1人で静かに過ごしていたいタイプです。

でも、日々、仕事においてはまったく異なります。
それは二重人格なのではなく、自分のやりたい仕事を実現するための
手段だと思って努力をしています。

皆さんも、「私は大雑把な性格だから」「いじられキャラだから」
「二番手タイプなんです」などなど、ついつい自分をこれまでのキャラに
閉じ込めがちだと思います。

仕事とともに、自分の性格、価値観、言われてきたキャラを脱ぎ捨て、
新しい自分の可能性を拡げることにチャレンジして下さい。
自分で変えようと思えば、無限大にその可能性は拡がります。

2016年、今日集まった13人が、未来のUDSを創り出していく。
その自覚とともに、今日から始まる仕事に無心に、でも死ぬほど考え
失敗してもいいから自分から動き続けて下さい!

UDSをもっともっと楽しくしていきましょう。


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新卒13人にUDSより、オリジナル三角スケール、名刺、
そして本日発売の『プロジェクト・デザイン・パターン』を
著者でもある会長の梶原さん直々に贈呈!
名刺贈呈



最後は、代々木オフィス全員で!

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もう完全にオフィスはパンク!
このオフィスでは記念すべき最後の入社式に。
来年は新オフィスで。