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6/5,6に箱根、6/23-25に中国で役員合宿を行い
議論して決めた新しいミッションとビジョンを
踏まえて、日々の判断基準や行動原則の軸となる
UDS STYLEの見直しを50人近い社員と慶應SFC
井庭研の皆さんと行いました。

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井庭さんより今回取り組むメソッド
「Community Language」の説明。

コミュニティのアイデンティティ、
大切にしていること=『らしさ」を言語化します

①UDSらしさの要素だし


8グループに分かれUDS社員5-6名と
井庭研学生で3時間のワークショップ開始

現在のUDS STYLE9項目のカードを配り
各項目に近い要素を青色のポストイットに
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代表実績5つ(コーポラティブハウス、クラスカ、
キッザニアアンテルーム、代々木ヴィレッジ)を
振り返りながら、何がUDSらしかったのか
検証します。

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各グループとも執行役員〜新卒、企画・設計・運営
男性・女性が分散するよう編成したため多種多様な
意見が飛び交いました。

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②新UDSらしさのネーミング

新しく出た要素にネーミングを考え黄色の
ポストイットで出していきます。
最大10個に集約、順番も考えます。

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③8グループのBEST10一覧

各グループで議論して決めたBEST10を横並びに
ホワイトボードに一覧できるよう書き出します。

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アナログながら、各グループの違いが一目瞭然で
見やすかったです!

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④グループ代表プレゼン

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各グループで新しく出した要素やこだわったこと
をプレゼン

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入社3ヶ月の新卒メンバーもすっかりなじんで
グループを代表して堂々とプレゼン

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⑤評価

各グループのBEST10を1人10個いいなと
思うものをチェック。

UDSは○印、井庭研は△印で

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全員で大まかな傾向を共有し第一部終了。
各グループ1名の代表者が残り第二部で
新しいUDSらしさの軸となる
『Community Language』10個を選定

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プロジェクトの評価に使えるか?
対外的に出しても理解頂けるか?
自分たちのモチベーションになるか?

独りよがり、内向的にならないよう
井庭さんに客観的にファシリテート、編集
頂き学生の意見も踏まえてまとめていきます。

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『売りをつくる』『新しいしくみをつくる』


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『エンドユーザー目線』
『Act Global , Sync Local』


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『クライアントフォーカス』『まちへの貢献』

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『チームアップ』『攻めて、突き抜ける』
『ちゃんと儲かること』

『自分が欲しいと思えること』
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あっという間の4時間でしたが、井庭さんの手慣れた
進行とさすがの編集・まとめっぷりによりみんなの
腹に落ちる言葉を10個決めることができました。

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「自分たちの行動は自分たちで決める」

当たり前ながら、日々の企画や設計、運営で
徹底するのは難しいものです。

『らしさ』は自然発生的に培われるものでは
なく、一人ひとりが日々の細かな仕事まで
どうやればらしくなるかを考え抜いて
徹底していって初めて見えてくると思います。

これからの10年、新しいUDSらしさが浸透して
いき新しいメンバーにも伝承されていくことを
目指します。