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UDS2017新卒入社式を開催しました。
今年は9名のNew Face。

建築、まちづくり、栄養士、調理師、スリ
ランカからとバラエティに富んだ顔ぶれ。

まさに次世代UDSを本当に背負って立って
もらいたいメンバーに集まってもらうこと
ができ感謝してます。


私から3つのメッセージを送りました。

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①枠を超える

まず最初に新卒の枠を超えましょう。

大学院卒、大卒、日本か海外かみたいな枠も
取っ払い、これからは目の前のお客様に喜ん
でもらうことに集中していきましょう。

お客様の前では新卒か否かは関係ありません
すべてUDSです。
 
日本における建築業界の未来は大変厳しいも
のです。

今までの建築・設計の枠の中ではとてもじゃ
ないけど食べていけません。

国外に出る、プロジェクトデザインとして
企画や運営まで網羅できるようになる、経営
センスをつける、などなどいずれにしても
建築の枠を超えることを新卒の時期から叩き
こんでほしいと思います。

同様に、食堂勤務になる3名も、従来の栄養
士や調理師として働くのであればUDSでなく
ても選択肢は世の中に溢れています。

UDSだから身につけられること、リラックス
食堂だからできる、さらには今のリラックス
食堂のままでは5年後、10年後はないとした
時にどんな力を身につければ良いか。

②自分がつくる

毎年恒例で新卒へのメッセージで自ら考える、
自ら動くという類を伝えています。

今年は例年以上に、当事者感も込めて自分が
つくる、という意識をもってほしいと願って
ます。

いまのUDSにおける事業は、客観的に外部
目線で見ると、梶原さんや前任の役員たちが
敷いたレールを走っているに過ぎないとも
言えます。

いまの20代社員が自ら敷いたレールはあるの
か?この先、敷けるのか?

この意味においては、2017新卒社員を含めて
全社員の競争だと思います。

考えたり、動いたりすることももちろんです
が、自分がUDSをつくる、事業をつくる、と
いう意欲で仕事にのぞんでほしいと思います。

③結束する

新しい事業やモノをつくっていくには、一人
のアイデアや熱意では限界があります。

UDSの経営自体、梶原さん、中原さんと私が
結束できているから成り立っています。

経験が少ない、力量がない人ほど、お互いに
結束してわずかな強みを引き出しあいながら
チームとして新しいチャレンジをしていく
必要があります。

同期はいいものだから仲良く、一生の間柄に
という意味とはまた別に、新しいチャレンジ
をする仲間として、屈託なく利害なく利用し
あえる同期のメリットを活かし、新しい
UDSをつくっていってほしいと願ってます。

3人揃えばスリランカでのホテル・食堂の
企画設計と事業立ち上げは可能です。

早速明日から!
 
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