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FUTURE THINKING2035。4回シリーズの2回目。
1回目では人口減少・少子高齢化・年金受取額
・税負担・地方消滅など厳しいデータを共有した
上で、今後の光明としてイノベーション、
インバウンドの2つの切り口を紹介しました。

今日は、未来を考えていく上で、何が起こり得るの
か、8つのジャンルから合計40個の予測をみんなで
共有、それぞれ感じること、不安なこと、チャンス
だと思うことを雑談形式で話し合いました。

①身体(薬事ロボット・なんでも遺伝子・デザイナーズベイビー等)
②科学(脳ログ・AI起業・コンタクトデジカメ等)
③移動(移動可能な家・LA2時間半・宇宙旅行・自動運転等)
④スタイル(ケーブルカルト・社会貢献資本家・映画ノリウッド等)
⑤リスク(肥満問題・水戦争・史実転換・大地震等)
⑥政治(イスラムパワー・ビジブルマイノリティ・移民・原発等)
⑦経済(マイクロクレジット・バルセロナモデル・インド成長等)
⑧環境(熱中症・ハイブリッド農業・FCV等)

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最初にスライドで予測されることを紹介、
その後、2グループに分かれて各自が気になること
をワークシートに記入。

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同行しているUDSの金子さん、木原さんがファシリ
テーターとなってみんなが感じたこと、気になる
ことをざっくばらんに共有しました。


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1つの予測をネガティブに捉えるだけではなく、
必ず1つポジティブな側面から考えるよう提案。


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形式にとらわれない意見は、いつも通りポスト
イットで卓上模造紙に貼り付け。

AIや遺伝子への関心が高いようでした。


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最後に問い

ひととおり2035年の世界を考えてみました。
さて、そんな世界を想像しながら、
楽しく生き抜いていくために

あなた自身は、自分の考え方や知識、技術、体力を
含めて何が一番大切になると思いますか?


出てきた答えの10個

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個人的には「いやなものはいやだ」とか
「運」に共感。

2時間の駆け足でしたが、感じたことをなんでも
表現して他の人の考え方を知る、という趣旨は
十二分に達成できました。

最後に、よく言われる言葉ではありますが

未来を予測する最善の方法は、
それを発明することだ。

(byアラン・ケイ)

来週は、さらに実習編。

INBOUND LEAGUEでご一緒している
インバウンド・20代ベンチャーの
NPO法人SAMURAI MEETUPS代表
宮下晃樹さんをゲストに迎え、
高校生たちと新しいインバウンド・ビジネスを
企画します!

<参考図書>
2035年の世界
高城 剛
PHP研究所
2014-10-31