イエナプランとは?

エレベーターピッチで表現すると、

①Samen(一緒に何かを創る)
②Levend(生きた学び)


①Samen(≒toogether)

あなたはグループのためにそこにいる。グループはあなたのためにある。
グループが1人ひとりのタレントを利用する1人ひとりもグループを利用する。

先生がどう教えるかではなく、1人ひとりがグループでどう学び合えるか?
先生も子どもから学ぶのでグループの一員。
子どもは本来、仲間からのほうがよく学ぶもの。

学校とは、責任もった人間となるための練習の場と考える。

日本の教育は、1人ひとりを「いい」「悪い」と評価、「人に聞かないで自力でやりなさい」と言うことが多い。依存を悪いものと思い込まされているのではないか?

イエナは、サッカーがゴールキーパーなしでできないのと同じように、もっと依存し合うことを奨励する。

先生が生徒を握るのではなく、、、

先生は生徒に手を差し伸べるスタンス!

操るのではなく芽を育てるのがイエナプラン



②Levend

本からの学びだけだと、常に数年前の情報をもとにしか学べない。
もっと現在進行形の状態で問いをつくって学びにつなげる。


カタツムリを1時間観てる子どもにどう接する?

すぐに内蔵の説明をしだすのは?


大切なことは、新しい問いを引き出すこと
大人の先生は、ついつい自分の知っていることを教えたがる。

Don't kill the question!

私たち大人も知らない事を出して一緒に考えることが生きた学びになる
子どもに、大人もわからないことがたくさんあることを知らせることも大切。

Please give more question!

そのカタツムリは、、、、
「男かな?女かな?」「兄弟はいるのかな?」「何歳ぐらいだろう?」
「喉渇いていかな?」「お腹減ってるかな?」「何時間寝るのかな?」

以上2つの、一緒に創る、生きた学びを現実世界につなげるために「ワールドオリエンテーション」がある。科目の発想ではない、生きた学び。

クラスルームの中に、世界を持ち込む