Serendipity

Serendipity(予期せぬ出会い)を通して、日々の経営で感じたり考えてること、高校生にも伝えたい仕事の楽しさを綴ってます。

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BOOKS

タイトルはデザインだけど、これからの「ものの考え方」が中心の印象。日々の実務で、マネジメントやコミュニティ、空間を考える上で「オープン」日本語的に「開かれてるか」を意識することが多くなってるように感じます。 未来のデザイナーは、スキルのないユーザーでもも
『オープンデザイン 参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」』の画像

建築家アレグザンダーによって始められたパターン・ランゲージを組織変革へ活用、新しいアイデアを組織に広め、組織を改革するやり方をパターン形式で表現したもの。お世話になっている慶応SFCの井庭先生も寄稿パターン・ランゲージ: 創造的な未来をつくるための言語 (リアリ
『アジャイルに効くアイデアを組織に広めるための48のパターン』の画像

都知事選挙もあっけなく終わってしまいました。「どうやって東京をクリエイティブな都市にするか?」誰も言及してなかったことがとても残念。ま、あくまでも本の中での理想論ではあるものの、「人間のクリエイティビティこそが、地域経済成長の源泉」というスタンスには共感
『クリエイティブ都市経済論(地域活性化の条件)』の画像

システム思考と言われると敷居が高いが、日々の実務で部分最適ではなく全体最適の必要性を痛感し思考の肥やしにしてみました。「システム思考」は分厚くて難解なので「システム思考教本」読みながらなんとなく頭に入れた程度で、今後の手引書って感じでしょうか。日常の仕事
『システム思考』の画像

10年ぐらい前に読んだ旧版「最強組織の法則」、実はあまり腹に落ちてませんでしたが、改めて改訂版「学習する組織」を読んで、今まさに必要とされてるなと強く実感できました。原書に忠実だから、翻訳が素晴らしいから、もあるのでしょうが何より、自分の置かれている状況が
『学習する組織』の画像

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