Serendipity

Serendipity(予期せぬ出会い)を通して、日々の経営で感じたり考えてること、高校生にも伝えたい仕事の楽しさを綴ってます。

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BOOKS

1986年、1日平均新聞約40部相当の情報にさらされていたが2006年には4倍以上の174部相当に。 膨大な情報を入手できることと引き換えに、自分の「注目」の時間は削らざるを得なくなり、結果的に「注目」が希少資源になった。注目には3種類ある。①即時の注目:感覚による注目
『アテンション 「注目」で人を動かす7つの新戦略』の画像

よくあるビジネス書と異なり、臨場感溢れる内容で腹落ちレベルはかなり高かったです。理想論というよりは現実的な体験、苦肉の策が多いため、国、業種、規模の違いはあれど日々の経営にもとても参考になりました。01 人生は 苦闘だ(カール・マルクス)苦闘とは・あなたは
『HARD THINGS』の画像

働き方の改革が、地方の活性化策と人口減少対策に有効とする提案。普通の若者が「他者と競わない」方法で活躍する事例を共有し、「これなら私もできる、地元で働いてみたい」という意欲を湧かせようとする趣旨。①「パラレルキャリア」「二地域居住」ドラッカー『明日を支配
『競わない地方創生 人口急減の真実』の画像

2018年、日中韓3国のGDPは21.3兆ドルに達し、アメリカを上回る。中国は2020年代にアメリカを抜き世界最大の経済大国になる可能性が高い。1 中国の変化への対応力中国市場の変化はあまりに急速。(世界中で経験のない速度)日本企業にとっての難しさは日本や欧米での成功経験
『日本人が中国を嫌いになれないこれだけの理由』の画像

個人的に「従業員」という言葉の「業に従う」って受動的な感じが嫌いで、会社で使わないようにしてきました。冒頭で、グーグルの 経験から得られる基本的な教訓が「自分は創業者になりたいのか、それとも従業員になりたいのかを  最初に選ばなければならない」ということ
『WORK RULES!』の画像

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