Serendipity

Serendipity(予期せぬ出会い)を通して、日々の経営で感じたり考えてること、高校生にも伝えたい仕事の楽しさを綴ってます。

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BOOKS

2013年、北京のアメリカ大使館屋上に設置されたセンサーが、市内の炭素排出量の変化を1時間ごとに報告、そのデータがインターネット上で公開され、危険な汚染レベルを住民に警告。中国政府はこの情報のせいで、石炭を燃料とする近隣工場の炭素排出量削減措置をとらざるをえ
『限界費用ゼロ社会 <モノのインターネットと共有型経済の台頭>』の画像

経営学というとドラッカー、ポーター程度の認識で机上の空論と捉えがちですが、この本のスタンスである「思考の軸、羅針盤」と考えると有用なものになりそうだと共感しました。①Ambidexterity「両利きの経営」 (byスタンフォード大学 経営学者ジェームズ・マーチ)イノベ
『ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学』の画像

現場の情報で一番重要な情報は「メンバーの気持ち」メンバー各人が、どのような問題意識を持ち、どのような目標を設定し何を本当に欲しがっているのかを知る。「頭の中をのぞく」必要があり、それを可能にする最も有効な手段が「話を聞く」ということ。 【批判されることは
『ジョン・C・マクスウェル式 感情で人を動かす』の画像

なぜ99.9%の人は未来を見誤るのか?原因は、人は今、目の前で起きていることからしか将来のことを考えることができないからだと。点ではなく線で考えろと。0.1%の人は「世界が変化するパターン」を認識する能力がある。パターンを認識するにあたって最も重要な要素がテクノ
『未来に先回りする思考法』の画像

元カルビー社長の著者が自社製品の仕入れで築いた契約栽培の仕組みを生かして水田を畑地に転換し新たに15兆円の産業を創造すると提言しています。スマート:「賢い」「利口な」「ムダのない」「洗練された」テロワール:その地域独自の風土・景観・品種・栽培法などが育む特
『スマート・テロワール』の画像

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