Serendipity

Serendipity(予期せぬ出会い)を通して、日々の経営で感じたり考えてること、高校生にも伝えたい仕事の楽しさを綴ってます。

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BOOKS

イギリス人から見た、日本の「おもてなし」に対する疑問にはじまり、主観のようでいて統計データを基にした提言は新鮮でした。日本がアピールしがちな「おもてなし」「治安」「交通の正確さ」に対して、「USA Today」で掲載された日本の5つの魅力は①歴史的名所 ②京都の寺
『新・観光立国論』の画像

地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。人口減少について変な感情論が混じらずデータ中心に客観的にまとめられていて問題整理にとても役立つと感じました。2050年の都道府県別人口の2010年比、減少レースでは1位:秋田(-47%)2位:青森(-44%)3位:岩手・山
『人口減少×デザイン』の画像

「最小の時間で成果を最大にする」に惹かれて読んだエッセンシャル思考、同じ著者が共著で出した「消耗型」リーダーと「増幅型」リーダーの違い。「自分にとって」か「相手にとって」かの違いはあるが、いずれも共通するのは本質を見極め、主体的に選択していくことの必要性
『エッセンシャル思考&メンバーの才能を開花させる技法』の画像

企業経営の真髄は開拓者魂。井深さんの「未来は自分たちが創り出していく」「世界に無いものを」という考え方は時代が変われど、変わらず純粋に尊敬できる考え方です。もう1人、個人的にも時代を超えて尊敬する本田宗一郎さんへの追悼文や盛田昭夫さん、松下幸之助さんとの対
『経営の創造 [井深大の語録100選]』の画像

アベノミクスが日本で有効に機能しない理由のひとつが「欲望」。マネーサプライや金利というものが機能するのは「欲望過剰社会」、一方で現状の日本は「同質的・内向き・少子化」により「低欲望社会」。経済を活性化させるには、心理を和ませる心理経済学の視点が必要という
『低欲望社会 「大志なき時代」の新・国富論』の画像

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