Serendipity

Serendipity(予期せぬ出会い)を通して、日々の経営で感じたり考えてること、高校生にも伝えたい仕事の楽しさを綴ってます。

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経営・マネジメント

ともすると、「新しいこと、面白いこと」というと、少しゆるい話のように聞こえたりできたら楽しいよね、というレベルで終わらせがちです。ここで言ってる「新しいこと、面白いこと」は、この厳しい環境と激しい競争の中で、UDSが生き残るために最も重要なこと、と位置づけて

「自分が欲しいと思えること」ホテルや食堂に置き換えれば「自分が泊まりたいと思えること」「自分が食べたいと思えること」自分が欲しい、というと何やら自分目線で利己的なようにも解釈しがちですが、あくまでもエンドユーザーの目線に立ち当事者意識を持つことが大事であ

明日より、UDSでは初めて産休明け社員が入社となります。藍天城やピグマなど、こども系施設の企画や設計での実績が増える中、エンドユーザーの視点という点では、現状メンバーでは限界もありました。そのような背景で、日常的に育児に直面している社員の入社はUDSの企画や設

10年以上、年2回行っているビジョンヒアリングですが、なじみのメンバーで日頃良く接していたとしても、いざ聞いていくと「は〜なるほどそんなこと考えていたのか」「へ〜そういうことがあったんだ」とか、全員確実に新鮮な気づきを与えてくれます。逆に言えば、それだけ日

オフィスで残念に思う事を教訓に。ある時、訪れた会社の応接室にいくと机と椅子がバラバラだったり乱れていることがありました。話している社員の後ろの壁にかかっている絵が明らかに曲がっているのですが、気づいているのかいないのかは定かではありません。このような体験

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